MyDelightのブログ 雑記fromFB

主にfacebookやtwitterに書き溜めていた雑感を埋もれないようにまとめたブログ

どこかのライブハウスのbooking

どこかのライブハウスのbookingと似てるよね、といわれることは最悪。
模倣は許せて最初の数ヶ月だな。
いずれ店主の個性が滲み出してくる。

数ヶ月前の自分の縁の結果表

ゴリ押しされても、いやなら受けなければイイ
でもそこに何かしら一片の興味があったり、わずかな縁を感じたり、誠実さが感じられたら受けれることにしている。
結果として大外れだったこともあるけれど、授業料として割り切ったり、次回同じ轍を踏まないようにして少しだけ賢くなる。

 

一回聴いて満足してOK、と思ってしばらくブッキングしない場合もあれば、一回で気に入ったので何度もブッキングすることもある。
タイミングが合わず再演困難だったり、ご無沙汰もある。
お客さん少なくてもまた聴きたいと思うライブもあれば、集客盛況でも一回聴けば満足ということもある。

 

なので、その月のライブスケジュールは、その数ヶ月前の自分の縁の結果表だったりする。

一回聴いて満足してOK

一回聴いて満足してOK、と思ってしばらくブッキングしない場合もあれば、一回で気に入ったので何度もブッキングすることもある。
タイミングが合わず再演困難だったり、ご無沙汰もある。
お客さん少なくてもまた聴きたいと思うライブもあれば、集客盛況でも一回聴けば満足ということもある。

ねえ、アレやってよ。

ねえ、アレやってよ。あの大好きなアレ。アレをずっと楽しみにしていたんだから。
というみんなが期待するアレを演じ続ける辛さがあるのだろう。
自分はもうアレはやらないんです、といってもお客さんはきっとアレを期待する。
芸人の一発芸はそれほど脳裏に刻まれる。

仮に十億円持っていた

仮に十億円持っていたとしても都心にジャズクラブは作らないな。
今の蕨だけで十分満足です。観に行くの大変だし。今より営業日を増やすことも減らすこともしない。今よりも働きやすく、快適にするため少しだけ追加工事とかするかも。

ジャズクラブの経営は道楽?

「ジャズクラブの経営は道楽でやるべき、利益を上げて家族養おうとしちゃダメ」という意見は半分正解だが半分間違い。
同じことをジャズミュージシャンにそのまま言えるかな?
「ジャズミュージシャンの人生は道楽であるべき、音楽で儲けて家族養おうとしちゃダメ」といえるか?

 

多くのジャズクラブはスタッフを雇い、家族があり、子供もいる。個人事業主もいれば企業の一部門もある。奴隷のように収奪され、ただ働きしろとは言えない。赤字が続けば存続できずに閉鎖になる。あなたたちの活動場所も遊び場も失われる。
外部の人間にその店の採算ラインがわかるはずがない。

 

ただただ、ジャズを愛し、ジャズミュージシャンを気に入り、多くの人にジャズを聞いてもらいたい、という気持ちが先にある。
それでボロ儲けしよう、株式上場しようなどと思ってるオーナーや店長などは存在しない。

 

そういう店側の気持ちも想像すらできずに、店の利益を掠めとろうとしたり、売上を奪うような行為を平気でしたり、発言したりする人はどうかな、と思うわ。

 

まあでも、自分は今道楽でジャズクラブの喜怒哀楽を味わってるんだが、この店を一代で終了させるつもりなら赤字経営も個人資金範囲でいいと思う。
文化拠点、関係者の公器として次代につなげたいという発想を持つなら、赤字は許されない。エネルギーも資金もリソースも、新規開店>閉店、なのだから。

貯金やら資産を食いつぶしながら、自分の人生終わるタイミング、または体力限界で店じまいするとかが、多くの実例なんだろう。

 

ごっつぁん体質とか、厚意善意を当たり前のように要求するとかなにそれ。あなたにとって重要な人が私にとっては見ず知らずのアカの他人とか普通。私の友だちだからお願いするとか、知らんわ。君の腹に収まるものの面倒まで見切れん。社会通念上当たり前は主観によって異なるから仕方ないが。

 

 

 

ここでしか観られない演奏

ここでしか観られない演奏、というのには
ここでしか、できない
(地理的に、音響的に、出演者の事情、独占契約の問題など)
ここでしか、やらない
(戦略的に限っている、優先順位やゆるやかな縛り、店に対する配慮、条件面)
などの内情があると思っている
いずれにしても、観に行くしかない